さよならユニクロ
・JOC:協賛企業契約、19社のうち継続9社、辞退2社
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/olympic/news/

これもちょっと前の記事だがメモしておきたい。2002年ソルトレーク五輪、2004年アテネ五輪と日本選手団の公式ウェアを提供してきたユニクロがJOCのスポンサーから撤退する。野球のサポーターとして知られている新日本石油(エネオス)もJOCの協賛からは降りるということだ。
日本オリンピック委員会(JOC)は17日、マーケティング委員会を開き、今年から実施している新マーケティング事業の契約状況を明らかにした。オフィシャルパートナー(協賛企業)では、04年まで契約していた19社のうち9社が契約継続を決め、8社が継続に前向き。しかし、ユニクロブランドで知られるファーストリテイリングと、野球日本代表のスポンサーになっている新日本石油の2社が辞退した。
ニッカンスポーツではもうちょっと具体的で、
「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングはカジュアルウエア部門の協賛社でアテネ五輪などの日本選手団の公式服装も提供したが、小粥義朗マーケティング委員長は「もっとグローバルな事業展開を考えているようだ」などと撤退の理由を説明した。
JOCは北京五輪を含む2005~08年のマーケティング事業で協賛社を募っている。契約は1業種1社で原則3億円。

19社とは以下の18社+ナショナル。継続した9社はどこなのか、なんとなくわかる気もする。ユニクロやエネオスにとっては国内宣伝に限定される「JOC」へ金を出す価値がないという判断で、スポーツへの貢献は続けていくはずだ。ユニクロは、今後はスペシャルオリンピックスへの支援を続けるということで、こっちのほうが社会貢献としては意義ある金の使い方なのかもしれない。
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オリンピックへのスポンサードは、制約などが多く運営が難しいためビジネス的にうまみが少ないと感じる企業もあるだろう。そういう意味では、オリンピックへのスポンサードではなく、選手サポートによってオリンピックでの知名度を上げてきたmikihouseのほうがオリンピックをうまく利用している。

・ユニクロとスペシャルオリンピックス
http://www.uniqlo.com/check/miffy.asp
http://www.uniqlo.co.jp/society/action/olympic.html

・エネオスと野球支援
http://info.eneos.co.jp/sponsored/baseball/index.html
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by radionova | 2005-02-27 00:40 | Olympic
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