<   2005年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧
小ネタで笑わす google AdSense
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恒例笑えるgoogleAdSenseシリーズでちょっとカワイイのをキャッチ。

最近、ニッカンスポーツでは、ネガティブな記事には公共広告的なものが配信されるようで、違和感あるものはみかけないが、これはちょっと笑った。国際Aマッチで、マッチの広告?

ノベルティ用のマッチの宣伝なのに、単にマッチという単語でヒットするのもどうかとおもうが。ドバイ航空券も謎?
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by radionova | 2005-01-12 08:00 | Net
もらいもので楽園への旅
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最近のもらいもの。楽園セット。CDは非売品

古くからの友人から唐突に本が送られてきた(いつものことだが)。80年代から、南の海などの「楽園」を作品にしている三好和義さんの写真集。三好さんは坊主である友人の寺の檀家だということで以前から一緒に仕事をしたりしている。

四国八十八ヶ所の写真集『巡る楽園』。この作品もやはりテーマは楽園だ。異様な迫力で切り取られた寺や仏や風景が、現代にありながらこの世のものではない「異世界」を感じさせる。ここでいう楽園とは巡礼の地、四国そのものなのである。眺めているだけで精神がトリップするすごい写真集だ。
四国遍路の中にあるのは宗派によって近代的に運営されている仏教や、神社本庁によってコントロールされている神道にはない、もうひとつ奥の世界、そういう神話的な世界です。自分たちがどこから来てどこへ行くのかという神話を失っている時代に、四国遍路は宗教以前のものになっている。
と、この本のなかで友人が言っているように、四国という地の神聖なる物の怪を写し取っている三好さんは真の楽園写真家だと感心する。

この本をめくるときのBGMは、もうひとつのもらいもの。年末のイベントでDJをやっていた ART ROCK NO.1 さんのセレクトCD。ちょっと古臭いテイストのカワイイ曲がハッピーな気分にしてくれる。

・楽園的ミュージックのセレクトショップ
ART ROCK NO.1
・我々が追放された楽園=彼岸、四国の写真集
三好和義写真集『巡る楽園』
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by radionova | 2005-01-11 00:54 | Art
テレビ番組でQRコード
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テレビをザッピングしてたら、NHKに板尾が出てた。何かとおもったら、こんなのをやっていたようだ。『着信御礼!ケータイ大喜利』って、何だろうこの番組。お題を出して、タレントや視聴者からネタを投稿してもらうという双方向の試みらしい。

デジタル放送の双方向では、文章の投稿というアクションは難しい。それで携帯。それも画面にQRコードを表示してというのはちょっと目新しいかも。なんだかアクセスが多すぎて運営がうまくいかなかったみたいだけど。
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by radionova | 2005-01-06 01:01 | Net
「鳥巣」5ヵ月ぶりに建設再開
以前のエントリで紹介した工事中断中の北京五輪のメインスタジアムだが、年末に5カ月ぶりに工事が再開したようだ。

やはり経費的な問題で、多少外観は変わるかもしれない様子。ヘルツォーク&ド・ムーロンが訪中して外観デザインの問題を解決するかも、ということだが、あのヘンタイデザインが中華風味の安っぽいのにならないことを願おう。

それにしてもこの記事で 『国家体育場のデザインを担当したスイスのHerzog de Meuron氏は、すでに工事が再開されたことを知らされていなかったもよう』 とか書いてあるのが怪しさ満点なのだが。
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by radionova | 2005-01-06 00:18 | Olympic
これもオリンピックムーブメント
インドネシア駐在の知人に、年賀状を出そうか、どうしようかとおもいつつ年があけてしまう。脳天気におめでとうとは言いにくいよね。災害に便乗していろんな問題が起こっているのも暗鬱な気持ちに拍車がかかる。

企業や著名人からの支援も続々と届いているなか、やっぱりこのひとは凄いね。1000万ドルのドネーションとは。

ニュースでは報じられてないけれど、IOCのジャックロゲも年末にこの惨事に弔意を表し、年が明けて100万ドルの支援をするとステートメントを出している。こういう活動をしてくれると、ちょっとオリンピックムーブメントを信じていいかなと思ってしまうのは甘いのかな。
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by radionova | 2005-01-05 23:23 | Olympic
正月雑感1 おろしたての感触
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年末にいただいた有名旅館の石鹸は、きめ細かい泡立ちと上品な香りがなかなかいい。花王製だが製造元はせっけん製品で有名な松山油脂。


正月だからとか、何かの節目に新しいものを「おろす」ということってホントやらなくなった。昔はモノを買うということがずっと少なかったからかもしれない。こどもの頃には、1日の朝といえば正月だからと買ってもらった新しい下着やGパンを着る日だった。新しいものに袖を通すうれしさと、まだ体になじまない着心地の悪さは、新しい年が始まる感触でもあった。

どうってことはないが、ちょっとだけ特別なあの正月気分を味わうために、年末にもらった石鹸のパッケージを開けてみた。新しい石鹸の固さ、まだ丸まっていないエッジが手に当たる感触は、結構正月っぽいものだ。
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by radionova | 2005-01-04 23:56
正月雑感2 風呂屋・散髪屋・うどん屋
年末年始に久しぶりに顔をあわせる年寄りの話を聞くのはがまんが要るが、面白い発見もある。たとえば、京都の風呂屋の近所には必ず散髪屋とうどん屋がセットになっているというものだ。もちろん、昔の街の風景の話。冷え込んでくる年末に、片付けなどを終えてこのルートを辿るのが冬の醍醐味。だがもう今やそんな場所はない。

「頭洗わんでええで」と散髪代をまけてもらい、その分で風呂へいくというのが吝嗇を旨とする京都人のやりかた。正月に向け髪を刈り込んで、広い風呂でさっぱり、帰りには熱いうどんと冷酒をひっかけていくというのが寒い季節のオッサンの作法だ。

湯屋と床屋といえば、落語の世界にもしばしば登場する庶民の社交場。今ではスーパー銭湯などへいけば、現代の風呂屋・散髪屋・うどん屋ワールドが体験できるだろう。なんかその辺の街角にありそうな店の組合せではあるが、これが、いざ探すと見つからないものなのだ。
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by radionova | 2005-01-04 23:53 | Old but Fresh
正月雑感3 テレビの見方
年末年始はアホみたいにボーっとテレビを見るのが楽しいのだが、今年の正月休みはHDレコーダーに録り貯めた番組を見たり整理するのにいい時間だった。

HDレコーダーになってから、ちょっと気になるがわざわざ録画するのも面倒な番組もチェックするようになった。たとえばプロレス。昔は結構見ていたのに、団体が移り変わり、深夜の放送時間が定まらない状況になって長らく見ていなかったのだ。やっと断片的情報と選手のパフォーマンスが一致するようになってきた。2004年で度残しとくべきは、天龍のパフォーマンスだな。放送時間の価値格差が少しずつ均質化しつつある。

また、お笑い系のアワードなんかを録画したものを見比べてみると、この1年誰がどんなふうに成長したのかよく見える。これまで別々のメディアに入っていたコンテンツを簡単に再生して見比べたりできるのは、コンテンツの制作側にとってもアラが見えやすく脅威だと感じる。

朝やゴールデンタイムの放送は変化しないだろうが、そのほかの時間帯のコンテンツは、オーディエンスが積極的に見ようと思うようなテーマなら、CMの手法も含めて個性的なもの、新しいものが増えてくると期待したいのだ。


ところで、オリンピック前あたりから快調に入っていた地デジが、年末からNHK以外受信できなくなったのはどうしてなんだろう?
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by radionova | 2005-01-04 23:50




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